2009年02月05日

オランダのエコ住宅街

エコロニア.jpg

こんばんは夜

今日はオランダのエコ住宅街をお知らせします。

オランダには世界的に著名なエコ住宅街が2つ存在しています。

位置情報「ニューラント」(世界最大のソーラー(太陽熱使用)システムを誇る)

位置情報「エコロニア」(エネルギー環境庁と公共住宅推進機構が共同して事業化した住宅街)

記事
http://www.nikkeibp.co.jp/ecomom/report/report_122.html

エコロニアは15年も前に建設された先進環境都市なのですが、省エネや雨水、建築素材のリサイクルを生活の中に取り入れ、その効果を見える形で証明した成功例として、今も世界的に注目されている場所です。

15年も前から取り組んでいたことに驚きました。

自然環境を意識した技術開発を進めることも大切なのですが、今ある技術をどのように生活と結び付けていくかを考えることが大切ですね
posted by taigar at 01:35| Comment(50) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

『べリブ』自転車

べリブ.jpg

こんばんは夜

今日はまじめにいきますあせあせ(飛び散る汗)


フランスでは7月から『ベリブ』自転車が始まり、人気を博しているようです。


7月15日、パリ市は大規模な貸自転車事業(コミュニティ・サイクル・システム)を開始した。『ベリブ』自転車(Vélib’、Velo〔仏語で自転車という意味〕と Liberte〔仏語で自由という意味〕の合成語)と名づけられたこの事業は、地球温暖化や環境保護(特に渋滞、排気ガス、騒音を始めとする自動車の弊害を減らす)のために、自転車の利用を広める役割を担っている。毎日、しかも24時間ノンストップで利用できる、この『ベリブ』自転車は開始と同時に爆発的な人気を呼び、1日平均で5万台から7万台がレンタルされ、8月4日(土)には9万7千台が貸し出され、1日あたりの最高台数を記録した。(7月28日付けル・パリジャン紙)。

http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/report/rep07_6.html


この記事の中で興味深いのは、

『ベリブ』自転車が始まるまでは、自転車の利用者が増えた(2001年と較べて48%のアップ)とはいえ、交通機関全体に占める割合はわずか1.4%(2006年度)に過ぎず、大変マイナーな乗り物であった。ところが、『ベリブ』自転車により、自転車に乗るということが、テレビや新聞で毎日のようにとりあげられているため、一気に流行の最先端を行くことになり、大変カッコよくなってしまったのである。

ということ。

やはりこれからのエコには、流行、カッコよさは切っても切れない。
マスコミがエコに果たす役割は大きいと実感しました。


それにしてもここまで大きな事業にしちゃえるフランスってすごいですね。市民がもともと持っている意識も高いんだと思います。


最近自転車乗っていないなぁ〜たらーっ(汗)

posted by taigar at 21:14| Comment(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

母パソコンを学ぶ

こんばんは夜

環境問題を議論しましょう〜わーい(嬉しい顔)
と言っときながらあまり環境問題ネタなくすみませんふらふら
少しずつ勉強しネタも増やしていきます。

そんなこと言ってまた全然関係ない話題なんですが、

うちの母が今パソコンを勉強してます。

母とは週一回くらい電話で話をするのですが、
一生懸命学校に通いに行って教えてもらっているようです。

「ちょっとずつブラインドタッチができるようになってきた。」

「USBの使い方を教えてもらった。」

「ファイルのコピーの仕方を教えてもらった。」

話を聞きながら非常に微笑ましく、また少し尊敬の念も持ちました。

この年になってまた新しいものを学ぼうという気持ちは素晴らしいなぁと。

僕も負けてられん!!
頑張るぞ!!!

ちなみに今年は、
「ハングル検定準2級・2級」
「ECO検定」
に挑戦予定です手(チョキ)
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2009年01月28日

「また来るよ」という言葉

こんばんは夜

先日友人とある児童養護施設に行ってきました。

施設の様子やどんなボランティア活動を受け入れているかを聞くために行ったのですが、

施設の方の話を聞きながらすごく感動しました。

親に見捨てられてしまった子供たちの話をリアルに聞きながら、涙が出そうになりました。

「太くなくても良いので細く長くしてください。」

切実に話をしてくださいました。

「子供たちはボランティアの方々に少しずつなれ心を開いていきます。

でも少したってお別れになってしまうと心に傷がついてしまうんです。

『また来るよ』という言葉を大切に大切に覚えているんですよ。」

その言葉を聞いた時胸が張り裂けそうになりました。

普段、あまり考えることもなく使っている

「また来るよ」

という言葉。

当然、「また来る」と思って使っているんだけど、

施設の子供たちにとっては「また裏切られるんじゃないか」といつも不安でいっぱいなんだろうなぁ。。。

本当に小さいときから可哀そうにもうやだ〜(悲しい顔)


「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。」
(高橋尚子/恩師の中沢正仁からの言葉)
posted by taigar at 19:46| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

オバマ大統領就任演説

こんばんは夜

オバマ大統領がいよいよ就任しましたね。

就任演説聞きましたが、心にじーんと響きました。

それにしても、大統領の演説を聞くために氷点下の気温の中、200万人以上が集まるのだからすごい。。。

日本じゃ考えられない。

演説を聞いて思ったのは、

世界の中でのアメリカをしっかり位置づけて考えているということ。
そして自国に対する誇り、プライドをしっかり持っていること。

我が国日本もプライド持って、世界的な位置づけを考えて行動せにゃあかん!!

世界に誇る技術、文化を持っている国だし、

謙虚さを持ちつつも世界に出て行って日本の役割を果たしていきたい。


「今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない。」
(ロベルト・バッジョ)
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2009年01月20日

松下幸之助の不況克服の心得

こんばんは夜

今晩テレビで松下幸之助が特集されていましたTV

不況の中で経営が苦しくなったとき

松下幸之助は一人の社員も辞めさせず、製造量は減らして仕事は減らしたが、給料は減らさなかった。

すると、その姿勢に従業員は感動し、在庫商品を休日返上で売りに歩き、すべて売り切ったexclamation

ということが起こったそうです。

感動です

数字で将来を計算するのではなく、信念によって将来を切り開く考え方って大切だな、と思います。


位置情報松下幸之助の「不況心得十カ条」位置情報

第一条 不況といい好況といい人間が作り出したものである。
     人間それを無くせないはずはない。

第二条 不況は贅肉を取るための注射である。
     今より健康になるための薬であるからいたずらに怯えてはならない。

第三条 不況は物の価値を知るための得難い経験である。

第四条 不況の時こそ会社発展の千載一遇の好機である。
     商売は考え方一つ、やりかた一つでどうにでもなるものだ。

第五条 かつてない困難、かつてない不況からはかつてない革新が生まれる。
     それは技術における革新、製品開発、販売、宣伝、営業における
     革新である。そしてかつてない革新からはかつてない飛躍が生まれる。

第六条 不況、難局こそ何が正しいかを考える好機である。
     不況のときこそ事を起こすべし。

第七条 不況の時は素直な心で、お互い不信感を持たず、
     対処すべき正しい道を求めることである。
     そのためには一人一人の良心を涵養しなければならない。

第八条 不況のときは何が正しいか考え、訴え、改革せよ。

第九条 不景気になると商品が吟味され、経営が吟味され、
     経営者が吟味されて、そして事が決せられる。
     従って非常にいい経営者のもとに人が育っている会社は
     好況のときは勿論、不況のときにはさらに伸びる。

第十条 不景気になっても志さえしっかりと持っておれば、それは人を
     育てさらに経営の体質を強化する絶好のチャンスである。
posted by taigar at 23:21| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

ワークシェアリング

最近よく聞くワークシェアリング

「従業員同士で雇用を分け合うこと。各々の労働時間を短くする時短によるのが典型的な方法である。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

この不況の影響でうちの会社でもいろんな対策やってます。

その一つが食堂の縮小。

二つあった食堂が一つに。
経費削減exclamation×2
ですな

あぁ、これで食堂で働いてたおばちゃんも仕事失っちゃうんやなぁもうやだ〜(悲しい顔)

と思ってたけど、

ほとんど人は減らさずワークシェアリングをするようになったと聞きました。

身近なところでワークシェアリングを聞き、ちょっと考えた。

ワークシェアリングっていいんじゃないぴかぴか(新しい)


そもそも今の日本は働きすぎだと思います。

家族を犠牲に、余暇を犠牲に、いろんなもの犠牲にしてここまで働かなくてよいだろ〜と思ってます。

そもそも消費者がいるから仕事があるわけで、
消費が減れば仕事が減る。
仕事が減れば働く時間も減る。

家族と過ごす時間が増えたり、余裕を持って生活できるようになる。


消費が美徳とされた大量消費社会。
これはエネルギー、環境、食糧問題、いろんな面からもう消費社会じゃまずいというのは頭じゃわかってはいるけど、なかなか生活スタイルはすぐに変わらない。

必要に迫られたときが変化のチャンスひらめき


「卵を割らなければ、オムレツは作れない。」
(オール・ザ・キングスメン)
posted by taigar at 22:47| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

視点を変えてみると…

CIMG1460.JPG

今日のお昼に大阪の堂島川近辺を歩いていたら、

おじさんに声をかけられた。

「今イベントやってるから、もし時間あったらぜひ来てください。船に乗って八軒家浜まで行けますよ。」

時間もあり、楽しそうだったので、船に乗ってみた。

ほたるまち会場から八軒家浜までの20分間、船に乗っていくつもの橋をくぐり、大阪の街を下から眺めた。

今まで気づいていなかったことにいろいろ気づいた。

「橋ってこんな作りしてたんだぁ」

「思ったより川の水きれいだなぁ」

「格好良い建物が一杯建ってるなぁ」

視点が変わったのと、ゆっくり移動したのとで、新しい発見がいろいろあった。

日常の同じことも、視点を変えたり、速度を変えてみてみると面白い発見がいろいろあるのかも

ちょっとやってみよう。

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」
(イチロー)
posted by taigar at 01:35| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

北海道の雪

こんにちは

最近よく雪が降りますね雪

僕の実家は北海道なのですが、それはもう本当によく雪が降っていました。

10月末に初雪が降り
4月に雪解け

って

1年も半分は雪があるんかいexclamation&question

そうなんです。

雪があるんです。

昔昔は除雪せずに放っておくと、

1階が雪で埋まり、2階から出入りということもよくあったそうな。


僕は寒いのは苦手ですが、雪は好きです。

あんなに真白な雪が空から降ってくる

ってなんかすごくないですか。

初雪は毎年感動します。

そして犬が喜ぶのも事実です犬

おおはしゃぎしてました。


子供は雪を食べます。
のどもかわいていないのにひたすら食べます。

きれいな雪を降らさないとですね雪
posted by taigar at 18:36| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

ワンガリ・マータイさんの姿勢

クリスマスグリーンベルト運動クリスマスをアフリカに広げ、持続可能な開発や、平和な社会づくりに貢献してきたことでノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさん。

マータイさんの本を読んで、学ぶことが非常に多くありました本

その一つは、ものごとを進めていく上での重要な姿勢車椅子

グリーンベルト運動を広げていく中でも多くの障害があったようで、マータイさんはそこまで苦しそうには書いていませんが、想像するに非常に大変だったと思いますふらふら

本に書かれていたこと

植樹運動の立ち上げ時にうまく進まず起業した会社が倒産寸前にまで追い込まれる。

政府との衝突により投獄される。

などなど

そのようなことに直面しながらも、マータイさんを支えた基本姿勢は、

「環境という複雑な概念を理解する私たちには、活動する責任があるのです。飽くこともあきらめることもなく、頑固に続けていかなければなりません。」
という人間としての使命感と

「植樹活動は有意義だったし、今なお有意義だ、という信念」
という活動の根本の意義に立ち返る姿勢
だと思いました。

ものごとがうまく進まずに大変になるとき、どこを見るかが重要かと思うのですが、自分に与えられた使命(ちょっと大げさだけど)とやっていることの本質的な意味を顧みることは非常に大切だと思いました。

「人生において、万巻の書をよむより、 優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になるか。」
(小泉信三)
posted by taigar at 19:17| Comment(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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