昨今の環境問題に対する関心の高まりは目を見張るものがあります
CMを見ると、様々なメーカーがecoを意識した製品開発を行っていて、
これでもかというくらい
eco
eco
eco
って感じ
環境問題において日本は世界に誇れる技術を持っている国だと思います。
今日はその中で以前から気になっている技術を紹介。
それは「振動によって発電する」という技術
橋や改札などの車や人の行き来が激しく、振動が多い場所にこの発電方式を利用して振動をエネルギーに変えるというもの。
実際に『首都高五色桜大橋のイルミネーション』にこの技術が利用されています。昼間に振動によって蓄えたエネルギーを使って日没後から24時まで橋をライトアップしています(写真)。
振動が生じる場所にこの技術を用いれば原理的に発電することが可能なので
キーボードのタイプで発電、物の移動による発電など、地産地消ならぬ個産個消も可能と期待も高まっているようです。
非常に面白い技術だと思っています
この技術を開発したのは、2006年に設立された「音力発電」というベンチャー。社長は27歳の若さで社員は1名のみ(25歳)。小学校の時に受けた構想をもとに開発したということです。
「人生は卒業後に自分からどれだけ能動的に働きかけたかで決まる。」
(小柴昌俊)

